※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
プロフィール
マサ太郎
マサ太郎foaf.rdf
三重県松阪市の地酒、焼酎、輸入ビールのセレクトショップ、リカーズイノウエの3代目。



学生時代にヨーロッパのエールでビールの奥深さに触れ、その後に地酒に覚醒する。

趣味は音楽鑑賞(プログレッシブロック、ヘヴィメタル、電子音楽)、映画鑑賞(ヨーロッパ系&ホラー)、プロレス観戦、街角散策など。
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2008年05月24日

純吟会 2008.5.22

この会は毎回、話題の酒、期待の酒、未知なる酒等を飲む会で、私も酒販売業者としての立場を忘れ一人の愛飲家として楽しく参加させていただいております。
年令層は30代〜50代とバラバラですが、皆さん世代を越えて和気あいあいとしております。

毎月 第4木曜日開催
場所 居酒屋 大将  三重県松阪市久保町251-1
電話 0598-23-9039


今回の酒は
●月の輪 純米吟醸 (岩手県/月の輪酒造)
●杜氏の詩 純米吟醸生原酒 (福岡県/杜の蔵)
●白露垂珠 特撰純米 (山形県/竹の露)




酒の会の帰路で、思わず撮ってしまいましたが、何ともいえない侘びしさがありますね。  

Posted by マサ太郎 at 19:51Comments(0)TrackBack(0)酒の会

2008年05月20日

オーガニックレストラン月の庭にて

亀山のオーガニックレストラン、月の庭にお邪魔してきました。

マスターの岡田昌さんとは古い付き合いで、酒屋としてもアーティストとしても大先輩です。現在腎臓癌と闘っておられますが、元気で何よりでした。翌日から沖縄へ行かれるというので、ビックリですわ。やりますなあ、マサル大王!!

舞踏の歌舞伎昌三こと岡田昌、映像&音楽の井上マサヲ、大道芸の加藤みきおというありそうでなかった(笑)スリーショットですな。このトリオでいつかコラボやりたいですなあ。

月の庭の隣でこんな古い看板を!! やっぱり、これって問題なのかなあ。 子供の頃、人間とは思ってませんでしたけど。  

Posted by マサ太郎 at 21:52Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月17日

実百樹会 2008.6.17

みゆき会と読みます。
この会は飲み仲間が月一度集まって、酒はもちろんの事、映画や音楽等趣味的な話題で盛り上がっています。
時には番外編として、県外の酒やビールのイベントにも出向いたりしています。


毎月 第3金曜日開催
場所 実百樹会  三重県松阪市挽木町3-54
電話 0598-21-3663

今回は
●蔵人 純米吟醸 (滋賀県/池本酒造)
●繁桝 純米吟醸 生詰 (福岡県/高橋酒造)  

Posted by マサ太郎 at 23:22Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月14日

酒乱の会 2008.5.13

松阪市の愛宕町という歓楽街にあるあき田はカウンターのみの10人も入ればいっぱいのお店です。
そこに毎月2回(店のキャパの都合上、2回に分けてやってます。2回とも出席する常連もたまにいます)楽しくアットホームに行っている酒の会です。

毎月 第1、2火曜日19時より
場所 あき田 三重県松阪市愛宕町383

電話 0598-26-9122

会費 3500円


元坂酒造の名物営業マン、松林さんです。

今回の出品酒は
●酒屋八兵衛 伊勢錦 純米大吟醸 生原酒(三重県/元坂酒造)
 先日の田植えでも好評でしたが、この会では40度のぬる燗にして飲みました。これがまた旨い!!
●作 恵の智 純米 (三重県/清水醸造)
 県外にも根強いファンのいる作。
●富成喜 純米熟成鮭(福井県/舟木酒造)
 平成14年蔵出しの時点で8年寝ており、14年ものとなります。45度のぬる燗が良かったですね。そして、燗冷ましも良かったですよ〜!! 50度も試しましたが、こちらは味のふくらみが弱くなり、ダメでしたね。  

Posted by マサ太郎 at 23:14Comments(0)TrackBack(0)酒の会

2008年05月11日

元坂酒造 伊勢錦 田植え

本日は天候が小雨気味でしたが、三重県大台町の元坂酒造での田植え。
こちらでは

元坂酒造の看板ともいえる酒米、伊勢錦を植えていきます。
御覧のように雨の中での作業です。

お楽しみはこの飲み会です。
なかなかなごやかな雰囲気でしたよ!!
乾杯は伊勢錦 純米大吟醸 生原酒でした。実は今年の新酒監評会の出品酒であり、結果は20日以降です。去年は見事に金賞受賞でしたが、今年はどうでしょうか?

そして、くさやの干物をお隣の方にいただきました。
生まれて初めてのくさやです。
これは土産物用として販売され、地元の方が愛用しているくさやよりは若干香りは控え目です。しかし、そうはいってもくさやはくさやで、エクストリームな香りによって山廃純米に闘いを挑み、冷やではちょっと酒が負けたかな? と思いましたが、ぬる燗ではバッチリでしたね。  

Posted by マサ太郎 at 21:45Comments(0)TrackBack(0)イベント