2008年01月26日
松阪フィルムコミッション
昨日は松阪市商工会議所で松阪フィルムコミッションについての全国フィルム・コミッション連絡協議会専務理事の前澤 哲爾講師を招いて講演がありました。
松阪フィルムコミッションの立ち上げに関与しているのですが、なかなか有意義な講演だったと思いました。
まず、地域活性化を前提としない事、あくまで好きな事をやった結果が地域活性化であるという点。これは私も常々思っていた事です。地域活性化という事を念仏のように唱え、それが目的で活動している人達がいかに多い事か。仏作って魂入れずですな。
そして、フィルムコミッションを持続させる秘訣は映画を好きになって下さいという事。全国には映画をあまり観ていないスタッフが中心のフィルムコミッションも現実に存在するとの事。
松阪は映画監督、小津安二郎ゆかりの地で、それに関する施設があったり、イベントもあったりするけど、まだまだ私の周囲で小津安二郎の作品を観た事のある40代、30代の方というのは少ないので、そこら辺から考えると面白いのでは?
松阪フィルムコミッションの立ち上げに関与しているのですが、なかなか有意義な講演だったと思いました。
まず、地域活性化を前提としない事、あくまで好きな事をやった結果が地域活性化であるという点。これは私も常々思っていた事です。地域活性化という事を念仏のように唱え、それが目的で活動している人達がいかに多い事か。仏作って魂入れずですな。
そして、フィルムコミッションを持続させる秘訣は映画を好きになって下さいという事。全国には映画をあまり観ていないスタッフが中心のフィルムコミッションも現実に存在するとの事。
松阪は映画監督、小津安二郎ゆかりの地で、それに関する施設があったり、イベントもあったりするけど、まだまだ私の周囲で小津安二郎の作品を観た事のある40代、30代の方というのは少ないので、そこら辺から考えると面白いのでは?


