2009年06月23日
福井県勝山市で飲んだくれ!!
仕事の関係の勉強会で福井県は勝山市に行ってきました。

勝山といえば、清酒 一本義。その醸造元である久保本家の見学もありました。

大きい蔵元でしたが、こだわるところにはこだわり、写真は生もとに使う木暖器。

驚いたのが、この酒をしぼる槽。
槽自体は珍しいものではありませんが、何と蔵人の手造りの槽なのです!!
鉄工関係に強い人、電気関係に強い人が蔵人にいたおかげで出来たそうです。

その晩は日本酒はもちろん、輸入ビールで有名な大阪の旭屋のご主人、猪熊氏のトークを楽しみながら、輸入ビール三昧。

三重県へと帰る途中でのスナップ。
JR越美北線の終着駅、九頭竜湖駅です。
10代の頃に一人でブラリと降りたった事のある駅ですが、その当時はこんな立派な駅舎はなく、もっと寂しい雰囲気があったような気がします。
生憎の雨ですが、駅のベンチに座って雨音を聞きながら、大野市の土産物屋で買った冷凍水まんじゅうを食べてノンビリと時を過ごしました。

勝山といえば、清酒 一本義。その醸造元である久保本家の見学もありました。

大きい蔵元でしたが、こだわるところにはこだわり、写真は生もとに使う木暖器。

驚いたのが、この酒をしぼる槽。
槽自体は珍しいものではありませんが、何と蔵人の手造りの槽なのです!!
鉄工関係に強い人、電気関係に強い人が蔵人にいたおかげで出来たそうです。

その晩は日本酒はもちろん、輸入ビールで有名な大阪の旭屋のご主人、猪熊氏のトークを楽しみながら、輸入ビール三昧。

三重県へと帰る途中でのスナップ。
JR越美北線の終着駅、九頭竜湖駅です。
10代の頃に一人でブラリと降りたった事のある駅ですが、その当時はこんな立派な駅舎はなく、もっと寂しい雰囲気があったような気がします。
生憎の雨ですが、駅のベンチに座って雨音を聞きながら、大野市の土産物屋で買った冷凍水まんじゅうを食べてノンビリと時を過ごしました。
2009年05月04日
重要文化財の蔵 河合酒造
奈良県橿原市の重要伝統的建造物保存地区の今井町にある河合酒造に行ってきました。
今井町はご覧のように非常に古い町並みが残っています。

右に見えるのが、河合酒造の蔵です。

どうです、この堂々とした構え。
この建物は重要文化財に指定され、築250〜300年くらいだそうです。
河合酒造のメイン銘柄は「出世男」。
今回は純米酒の「うねび」を購入しました。
次回の日本酒の会で飲んでみようと思います。
今井町はご覧のように非常に古い町並みが残っています。

右に見えるのが、河合酒造の蔵です。

どうです、この堂々とした構え。
この建物は重要文化財に指定され、築250〜300年くらいだそうです。
河合酒造のメイン銘柄は「出世男」。
今回は純米酒の「うねび」を購入しました。
次回の日本酒の会で飲んでみようと思います。





