※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
プロフィール
マサ太郎
マサ太郎
三重県松阪市の地酒、焼酎、輸入ビールのセレクトショップ、リカーズイノウエの3代目。



学生時代にヨーロッパのエールでビールの奥深さに触れ、その後に地酒に覚醒する。

趣味は音楽鑑賞(プログレッシブロック、ヘヴィメタル、電子音楽)、映画鑑賞(ヨーロッパ系&ホラー)、プロレス観戦、街角散策など。
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2009年10月20日

実百樹会 2009.10.16

みゆき会と読みます。
この会は飲み仲間が月一度集まって、酒はもちろんの事、映画や音楽等趣味的な話題で盛り上がっています。
時には番外編として、県外の酒やビールのイベントにも出向いたりしています。


毎月 第3金曜日開催
場所 実百樹会  三重県松阪市挽木町3-54
電話 0598-21-3663



今回は

●田酒 純米吟醸 (青森県/西田酒造)
●秋鹿 千秋 純米 (大阪府/秋鹿酒造)  

Posted by マサ太郎 at 20:01Comments(0)TrackBack(0)酒の会

2009年09月26日

純吟会 2009.9.24

この会は毎回、話題の酒、期待の酒、未知なる酒等を飲む会で、私も酒販売業者としての立場を忘れ一人の愛飲家として楽しく参加させていただいております。
年令層は30代〜50代とバラバラですが、皆さん世代を越えて和気あいあいとしております。

毎月 第4木曜日開催
場所 居酒屋 大将  三重県松阪市久保町251-1
電話 0598-23-9039



今回は

●鏡山 純米生酒 (埼玉県/小江戸鏡山酒造)
●鉄楽人 純米吟醸(奈良県/梅乃宿酒造)
●浪乃音 渡船 純米吟醸(滋賀県/浪乃音酒造)  

Posted by マサ太郎 at 22:13Comments(0)TrackBack(0)酒の会

2009年09月20日

実百樹会 2009.9.18

みゆき会と読みます。
この会は飲み仲間が月一度集まって、酒はもちろんの事、映画や音楽等趣味的な話題で盛り上がっています。
時には番外編として、県外の酒やビールのイベントにも出向いたりしています。


毎月 第3金曜日開催
場所 実百樹会  三重県松阪市挽木町3-54
電話 0598-21-3663



今回は地酒カップが勢揃い!!

「八海山」「菊姫」「鍋島」「斬九郎」「貴」「上喜元」「こなき純米」「臥龍梅」「開春」「瑞冠 いい風」と「臥龍梅 純米720ml」

いやあ、こういう試みはこの会ならではです。

他の参加している酒の会ではちょっとやるのが難しいですね。  

Posted by マサ太郎 at 21:24Comments(0)TrackBack(0)酒の会

2009年08月24日

滋賀県の癒しの地 針畑郷

滋賀県湖西の山深い朽木村(現在は高島市)の市街地から更に山奥へ入ったところに針畑郷という桃源郷のような場所があります。

時々、無性に鄙びた土地を訪れたくなる時があり、今回はまさにうってつけでした。

山道を走り、時々集落が表れてはまた山深い道へ、そんな繰り返しです。

かなり以前に訪れた同じ滋賀県余呉町丹生地区の廃村群も、人々の営みがあった頃はこんな感じだったのだろうか? と想像してしまう。



この家並も以前は藁葺きだったのだろう。
見てみたかったなあ。  

Posted by マサ太郎 at 23:49Comments(0)TrackBack(0)雑文

2009年07月24日

純吟会 2009.7.23

この会は毎回、話題の酒、期待の酒、未知なる酒等を飲む会で、私も酒販売業者としての立場を忘れ一人の愛飲家として楽しく参加させていただいております。
年令層は30代〜50代とバラバラですが、皆さん世代を越えて和気あいあいとしております。

毎月 第4木曜日開催
場所 居酒屋 大将  三重県松阪市久保町251-1
電話 0598-23-9039



今回は
●丹沢山 純米 秀峰(神奈川県/川西屋酒造店)
●会津娘 純米 (福島県/高橋庄作酒造店)
●いづみ橋 夏ヤゴ 純米 (神奈川県/泉橋酒造)  

Posted by マサ太郎 at 22:35Comments(0)TrackBack(0)酒の会

2009年07月20日

大阪 夏のビアフェスティバル


ビアフェスティバルに行ってきました。
場所は大阪 京セラドーム。野球に全く関心のない僕は京セラドームと大阪ドームが同じという事を知りませんでした・・・。


結構、入ってますねえ。

今回は出品されているヴァイツェン(ホワイトビール、ウィートビールももちろん含む)を全て制覇してみました。バナナっぽいフレバーのヤツから、ボディーが貧弱なヤツまで色々ありましたねえ。


シメイホワイトの樽生を発見!!
やはり、美味い!!

しかし、残念なのはフードスペースと試飲スペースが完全に分離され、
1回のビールのサービングが50ccなので、フードスペースにたどり着く頃には
少しずつ飲んでしまって、ビールがなくなってしまうこと。
試飲スペースへの食べ物の持ち込みが禁止されてるんです。
まあ、試飲スペースでこっそりと食べ物を持ち込んでる人もチラホラ見かけましたけど。

ベルギービール有料試飲スペースでは今回の樽生はヒューガルデン・ホワイト樽生とベルビュー・クリーク樽生の2種類。ヒューガルデン・ホワイト樽生を飲むとやっぱり落ち着きます。こんな樽生ビールが普通に飲める都会は羨ましい。

散々、ビールを飲みまくったつもりですが、
新今宮で途中下車をしてジャンジャン横丁の串カツ屋で一杯!!
ビールをジョッキで3杯も飲んでしまいました。
あ、もちろんビールは米とかコーンスターチとか入ってないモルツですよ。
そうじゃなかったら、ウーロン茶か何かで我慢してるだろうな。  

Posted by マサ太郎 at 18:50Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年07月18日

実百樹会 2009.7.17

みゆき会と読みます。
この会は飲み仲間が月一度集まって、酒はもちろんの事、映画や音楽等趣味的な話題で盛り上がっています。
時には番外編として、県外の酒やビールのイベントにも出向いたりしています。


毎月 第3金曜日開催
場所 実百樹会  三重県松阪市挽木町3-54
電話 0598-21-3663

今回の酒は
●花巴 純米 (奈良県/御芳野商店)
●猩々 純米 (奈良県/北村酒造)  

Posted by マサ太郎 at 21:03Comments(0)TrackBack(0)酒の会

2009年06月27日

純吟会 2009.6.25

この会は毎回、話題の酒、期待の酒、未知なる酒等を飲む会で、私も酒販売業者としての立場を忘れ一人の愛飲家として楽しく参加させていただいております。
年令層は30代〜50代とバラバラですが、皆さん世代を越えて和気あいあいとしております。

毎月 第4木曜日開催
場所 居酒屋 大将  三重県松阪市久保町251-1
電話 0598-23-9039



今回は
●伝心 稲 純米 (福井県/久保本家)
●常山 純米無濾過生原酒 (福井県/常山酒造)
●梵 ときしらず 純米吟醸 (福井県/加藤吉平商店)  

Posted by マサ太郎 at 21:38Comments(0)TrackBack(0)酒の会

2009年06月23日

福井県勝山市で飲んだくれ!!

仕事の関係の勉強会で福井県は勝山市に行ってきました。


勝山といえば、清酒 一本義。その醸造元である久保本家の見学もありました。


大きい蔵元でしたが、こだわるところにはこだわり、写真は生もとに使う木暖器。




驚いたのが、この酒をしぼる槽。
槽自体は珍しいものではありませんが、何と蔵人の手造りの槽なのです!!
鉄工関係に強い人、電気関係に強い人が蔵人にいたおかげで出来たそうです。


その晩は日本酒はもちろん、輸入ビールで有名な大阪の旭屋のご主人、猪熊氏のトークを楽しみながら、輸入ビール三昧。


三重県へと帰る途中でのスナップ。
JR越美北線の終着駅、九頭竜湖駅です。
10代の頃に一人でブラリと降りたった事のある駅ですが、その当時はこんな立派な駅舎はなく、もっと寂しい雰囲気があったような気がします。
生憎の雨ですが、駅のベンチに座って雨音を聞きながら、大野市の土産物屋で買った冷凍水まんじゅうを食べてノンビリと時を過ごしました。  

Posted by マサ太郎 at 22:05Comments(0)TrackBack(0)蔵元訪問

2009年06月11日

ドイツのお土産


日本酒の会のメンバーが1か月にも及ぶドイツ出張から帰ってきました。クゥー、羨ましい!!

お土産のドイツビール。

フランツィスカーナー・ヘッフェヴァイツェンとイェーバー。
共に有名なビールで、イェーバーは10年くらい前によく飲んだなあ。


お姐さん、はりきってボトルから飲んじゃってますが、
ビールだけでなく、フランケン地方の辛口白ワインもいただきました。

この地方特有のボックスボイテル型のボトルに入った、
さっぱりと美味しいワインでした。

あ〜、しかしドイツに1か月、行ってみたいものですねえ。  

Posted by マサ太郎 at 19:05Comments(0)TrackBack(0)ビール

2009年05月30日

純吟会 2009.5.28

この会は毎回、話題の酒、期待の酒、未知なる酒等を飲む会で、私も酒販売業者としての立場を忘れ一人の愛飲家として楽しく参加させていただいております。
年令層は30代〜50代とバラバラですが、皆さん世代を越えて和気あいあいとしております。

毎月 第4木曜日開催
場所 居酒屋 大将  三重県松阪市久保町251-1
電話 0598-23-9039



今回は
●早瀬浦 純米 (福井県/三宅酒造)
●敦賀浪漫 (滋賀県/上原酒造)
●一意尊心 純米吟醸 (福井県/毛利酒造)  

Posted by マサ太郎 at 14:14Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月17日

ソースカツ丼に感動!!

福井県敦賀市にあるソースカツ丼で有名なヨーロッパ軒に行ってきました。

最初は小さな洋食屋を想像してたら、写真のように巨大な店でまるで結婚式場。

そして、噂に聞くソースカツ丼はやはり美味い!!
独特のソースが絡み、このソースとジューシーなトンカツはもちろんのこと、御飯のコンビネーションがまたいい!! 思わず、テイクアウトでここのソースを買ってしまった!!
いやあ、敦賀市民は羨ましいぞ!!

それに最近の外食産業はフランチャイズの乱立で、何処かへでかけても「ああ、またこの店か!!」と思ってしまう。そんな中、しっかりと地元敦賀市内に5店舗を展開させ、全国チェーンのファミリーレストランなんかと立派に戦っている姿は頼もしい。  

2009年05月08日

酒乱の会 2009.5.5

松阪市の愛宕町という歓楽街にあるあき田はカウンターのみの10人も入ればいっぱいのお店です。
そこに毎月2回(店のキャパの都合上、2回に分けてやってます。2回とも出席する常連もたまにいます)楽しくアットホームに行っている酒の会です。

毎月 第1、2火曜日19時より
場所 あき田 三重県松阪市愛宕町383

電話 0598-26-9122

会費 3500円


今回のお酒は
●尾瀬の雪どけ 純米吟醸 瓶囲い (群馬県/龍神酒造)
●出世男 うねび 純米酒 (奈良県/河合酒造)
●梅乃宿 生もと純米 (奈良県/梅乃宿酒造)  

Posted by マサ太郎 at 21:43Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月04日

重要文化財の蔵 河合酒造

奈良県橿原市の重要伝統的建造物保存地区の今井町にある河合酒造に行ってきました。

今井町はご覧のように非常に古い町並みが残っています。

右に見えるのが、河合酒造の蔵です。




どうです、この堂々とした構え。
この建物は重要文化財に指定され、築250〜300年くらいだそうです。

河合酒造のメイン銘柄は「出世男」。
今回は純米酒の「うねび」を購入しました。
次回の日本酒の会で飲んでみようと思います。  

Posted by マサ太郎 at 12:25Comments(0)TrackBack(0)蔵元訪問

2009年04月01日

純吟会 2009.3.26

この会は毎回、話題の酒、期待の酒、未知なる酒等を飲む会で、私も酒販売業者としての立場を忘れ一人の愛飲家として楽しく参加させていただいております。
年令層は30代〜50代とバラバラですが、皆さん世代を越えて和気あいあいとしております。

毎月 第4木曜日開催
場所 居酒屋 大将  三重県松阪市久保町251-1
電話 0598-23-9039


今回の出品酒は
●作 雅の智 中取り 純米 (三重県/清水醸造)
●はくろすいしゅ 純米大吟醸 (山形県/竹の露)
●大雪渓 純米ひやおろし (長野県/大雪渓酒造)  

Posted by マサ太郎 at 22:54Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月24日

えちぜん鉄道のアテンダント

先日、仕事の関係で福井県勝山市へ行ってきました。
京都から特急サンダーバードで福井、そこからローカル線のえちぜん鉄道で勝山へ向かったワケですが、このえちぜん鉄道に女性車掌。アテンダントと呼ばれる女性乗務員、列車が発車すると乗客の一人一人に「ご乗車ありがとうございます」と一礼。そして、切符の販売、停車駅の案内はもちろん、沿線の観光案内等、観光地へと向かう豪華な特急列車ならいざしらず、典型的なローカル電車でこういった光景に出くわしてちょっとビックリしました。

いやあ、福井へ来た際にはまたこのえちぜん鉄道に乗ってみようかと思います。

詳細は写真のアテンダントの嶋田郁美さんが書いた「ローカル線ガールズ」を読みましょう。
http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/018/004/18476.html  

Posted by マサ太郎 at 22:45Comments(0)TrackBack(0)雑文

2008年11月30日

純吟会 2008.11.27

この会は毎回、話題の酒、期待の酒、未知なる酒等を飲む会で、私も酒販売業者としての立場を忘れ一人の愛飲家として楽しく参加させていただいております。
年令層は30代〜50代とバラバラですが、皆さん世代を越えて和気あいあいとしております。

毎月 第4木曜日開催
場所 居酒屋 大将  三重県松阪市久保町251-1
電話 0598-23-9039

今回の出品酒は
●酒一筋 赤磐雄町 純米大吟醸 (岡山県/利守酒造)
●天野酒  れい 純米 (大阪府/西條)
●開花宣言 純米 (栃木県/第一酒造)  

Posted by マサ太郎 at 13:43Comments(1)TrackBack(0)酒の会

2008年07月27日

純吟会 2008.7.24

この会は毎回、話題の酒、期待の酒、未知なる酒等を飲む会で、私も酒販売業者としての立場を忘れ一人の愛飲家として楽しく参加させていただいております。
年令層は30代〜50代とバラバラですが、皆さん世代を越えて和気あいあいとしております。

毎月 第4木曜日開催
場所 居酒屋 大将  三重県松阪市久保町251-1
電話 0598-23-9039


今回の出品酒は
●作 恵の智 純米 (三重県/清水醸造)
●雪ほのか おりがらみ 純米吟醸 (山形県/竹の露)
●田村 純米大吟醸 (岡山県/利守酒造)  

Posted by マサ太郎 at 13:36Comments(0)TrackBack(0)酒の会

2008年07月13日

酒乱の会 2008.7.8

松阪市の愛宕町という歓楽街にあるあき田はカウンターのみの10人も入ればいっぱいのお店です。
そこに毎月2回(店のキャパの都合上、2回に分けてやってます。2回とも出席する常連もたまにいます)楽しくアットホームに行っている酒の会です。

毎月 第1、2火曜日19時より
場所 あき田 三重県松阪市愛宕町383

電話 0598-26-9122

会費 3500円


今回の出品は
●繁桝 特別純米 (福岡県/高橋商店)
  これは1999年醸造のものをほぼ常温で保存していましたが、意外といいんですよ。
  ぬる燗が良かったですね。
●大七 生もと梅酒 (福島県/大七酒造)
  御存知あの大七 生もとの梅酒ですが、水で少し割るといいんですね。後半は梅酒の燗にしようと思ったのですが、全部なくなってしまいました(笑)
●富田 五割 (鳥取県/諏訪酒造)
  こちらもお馴染み富田ですが、敢えて冷やさずに提供。常温〜ぬる燗といきました。
●酒屋八兵衛 純米吟醸 無濾過生原酒 (三重県/元坂酒造)
  こちらもこの会ではお馴染みの通称「黒短冊」。  

Posted by マサ太郎 at 11:26Comments(1)TrackBack(0)

2008年07月07日

金沢 倫敦屋酒場

金沢の倫敦屋酒場で飲みました。
店にあるギネスの看板で、これはギネスの樽生が飲める!!と思いきや、それどころかキルケニー、バスペールエール、ハイネケン、エビスといった米やらコーンスターチといったビールの風味を損なう物とは無縁の実にビールをよくわかったラインナップ!! 





作家でエッセイストの山口瞳もよく出入りしてようで、生原稿が飾られています。

















素晴らしすぎるこの店内。何でも建築材料をイギリスから取り寄せるという凝り様。




このシングルモルトの数々。140年前のウィスキーをいただきました。私は基本的には焼酎(もちろん本格焼酎ですよ)以外の蒸留酒は飲まないのですが、このウィスキーの言葉で言い表せない素晴らしさとまろやかにノックアウト!!

金沢に今度来る機会があれば、是非また立ち寄りたいものです。  

Posted by マサ太郎 at 20:15Comments(3)TrackBack(0)